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みなさん歯科検診行っていますか~?残りの人生あと何回あの診察台に乗るのでしょうか!!歯医者さんに行くのがめちゃくちゃこわいおのやまです。
昔から本当に歯が弱かったです。虫歯はしょっちゅう、歯茎の状態も最悪。歳をとってからは就寝中の歯ぎしりで詰め物は取れ歯は欠け、顎関節症になり大きく口が開きません。
現在はよい歯医者さんに出会い適切な指導を受け、ここ数年は良い状態をキープしています。

検診のたび虫歯が見つかる地獄ともサヨナラ!
私と同じように歯が弱いタイプの人は虫歯の治療がやたら痛いことを知っていて、歯科にとてつもない恐怖を感じていることと思います。
そんなつらい思いから一人でも解放されることを願い、歯医者さんに勧められたことと、現在歯の状態を良好に保っている口腔ケアグッズをご紹介します。
歯医者さんに勧められたこと
- デンタルフロス
- 歯間ブラシ
- 飴を食べない
加齢により歯茎が後退し、歯と歯の間にスキマができてそこに汚れがたまります。これをフロスと歯間ブラシで徹底的に取り去ることで虫歯と歯肉炎の予防になります。
どちらか一方でいいかと思いデンタルフロスだけ使っていたら歯間ブラシも使うように指導されました。それぞれで汚れの取れ方が違うようです。
フロスは使い方にコツがあり最初は難しく感じますが、慣れればサッと終わるようになります。
引越してから今の歯科に通い始め、初診でおのやまの初期虫歯だらけの惨状を見た歯医者さんに「飴食べてる?」と聞かれました。職場でしょっちゅうもらって食べている話をすると止めるようにとのこと。
歯を酸(甘いもの)に長時間さらし続ける飴が口腔内に最悪な環境を作り出していたのです…
おすすめ口腔ケアグッズ
おのやまが普段使っている口腔ケアグッズです。全てを毎回フル活用というよりは磨くタイミングに合わせて使い分けています。
ルシェロ フロス ミントワックス
大容量でたっぷり使えて長持ち!膨らまないタイプでワックスがついており、ほどよい細さで歯間にスムーズに入ります。ミントの風味がついているので使用後に爽快感もあります。
クリエイト スマートイン歯間ブラシ
金属を使っていないソフトさと安心感から歯間ブラシは断然ラバー素材推しです。使い捨てなのでたくさん入っていて安いものがベスト!
バトラー デンタルリキッドジェル
研磨剤・発泡剤無配合のジェルタイプで歯と歯肉に優しく、長時間じっくり磨くことが可能。CPC・925ppmのフッ素が歯を守ります。高機能なのにお手頃価格、しかも長持ち。薄いミントの風味がついています。
コンクールF
診察台に乗ったらまず最初にこれでうがいをし、窓口でも販売しているおのやまの通う歯医者さんおすすめのコンクールF。市販のマウスウォッシュの刺激がキツいという人はぜひこちらを。虫歯、歯肉炎、 歯槽膿漏の予防、口臭の防止に。
デント システマ センシティブ
一時期ひどい知覚過敏になり、歯医者さんで勧められたのがこの歯磨き粉。歯医者専売品のようでドラッグストアで見たことはありません。朝はこれで磨いて、夜はバトラーを使っています。今は知覚過敏の症状はなくなり落ち着いています。
GUM(ガム) 歯周プロケア #388
ドラッグストアの商品棚にずらっと並ぶGUMシリーズ。よくわからないままとりあえず「やわらかめ」を選んでいたおのやま…

GUMには歯茎にやさしいシリーズがある!
そのシリーズが『GUM 歯周プロケア』
歯周プロケアデンタルブラシは全て「ハグキケア毛」という先端が3本に分かれた極細毛先になっており、歯茎に当たる感触はとてもやわらか。血流の弱った歯茎をほどよくマッサージしながら歯垢もしっかり除去できます。
- #388 3列コンパクト/ふつう ☜オススメ!!
- #488 4列超コンパクト/ふつう
- #588 4列コンパクト/ふつう
- #688 4列レギュラー/やわらかめ
#388をオススメする理由として「3列で細身」が挙げられます。
3列で細身だと歯ブラシの先端が歯間にフィットし1本ずつ丁寧に磨くことができます。奥歯を磨くときにあちこちぶつかることもありません。
歯茎が後退してできる歯間の汚れをいかに除去するかがポイントになってきます。細かいところまで丁寧に磨けて歯茎にやさしい歯ブラシを選びましょう。
歯ぎしり・食いしばり防止にマウスピース
就寝中にしている歯ぎしりはなかなか自分では気付けません。おのやまも歯医者さんに指摘されて初めて知りました。
ここ数年で2回歯が欠け、歯自体がもろくなってきているのを感じます。このまま高負荷のかかる歯ぎしりを野放しにしておくのは危険です。
マウスピースは歯科で作ることが可能でおのやまの通っているところでは2種類の厚さから選べました。費用はトータル8000円くらいです。装着感の良さからいつも薄型を選択しています。
装着して寝ていると透明だったプラスチック製のマウスピースに傷がついて白くなり、相当強い力が歯に掛かっているのが分かります。
傷んだり折れたりする消耗品ではありますが、これが歯でなくて良かったと思えます。
定期検診のタイミング
半年おきの検診で毎回治療を要する虫歯が見つかっていたので、3ヶ月に1回にしました。
経過観察になっている初期虫歯の進行具合もこまめに見てもらえて安心なうえ、毎回クリーニングだけですむようになりました。
虫歯ができやすい歯質なら1~3ヶ月おきの検診がおすすめです。
歯科が苦手な全ての人へ
どこも痛くないのに歯科に行って検診を受け、虫歯が見つかって痛い目にあう…これほど理不尽なことはありません。予約を取る気力なんか微塵もおこりません。でも考えてみてください、検診に来たからこそ虫歯が見つかり、この程度の痛さですんだのだと…!!

背中を押す言葉を最後に!
- 虫歯は早く見つかるほど治療がラク
- 先延ばしにすればするほど虫歯がひどくなる
- 何も考えず検診の予約を取る
- 当日は観念して行く
今ある歯を大事にしていきましょう✨