健康維持のエクササイズを続けるコツ

エクササイズを続けて4年目に突入したおのやまです!こんにちは!

元々のきっかけは膝痛をカバーするために行っていたスクワットでした。どうせやるなら他の部位も一緒に鍛えようと腹筋と背筋プラスし、今では喉の筋肉を鍛えてむせることもなくなりました。

むせる、咳き込み、舌のもつれをどうにかしたくてやったこと

「簡単なエクササイズ」「1日3分程度の運動」

正直これほど続かないものはなく……

やれば良くなる、でもどうしても続かない…おのやまもそうでした。にもかかわらず、どうやって4年間続けられたのかを書いていきます。

これをやるしかないという追い込み

膝の痛みを消すためにお医者さんから言われたのは次の2つでした。

① 膝周りの筋肉を鍛えて、正しい歩き方を習得するか

② 痛み止めの薬と湿布を使うか

①を選んだおのやまは理学療法士の指導のもとでリハビリを開始。スクワットをはじめとした筋力トレーニング、正しい歩行の仕方などの指導を受け、今では歩行、階段の上り下りで膝の痛みを感じることはなくなりました。

おのやま
おのやま

この運動を生涯続けていくという負担よりも「これをやるだけで膝の痛みから解放される」という思いのほうが大きかったです。

毎日の習慣に組み込む

おのやまは「お風呂の前にやる」と決めています。元々ある習慣に関連付けると忘れにくくなります。

動きが単純、すぐに終わるものを選ぶ

動きが単純なものを少ない回数から始めます。10回×3セットと指定されていても、初めのうちは10回ぐらいでかまいません。

ラクにできるようになると余裕ができて回数が増え、効果が出てきてモチベーションも上がり、習慣と効果が同時に手に入ります。

年明けから1セットずつ増やしていき、現在は毎日4セット=4年目になりました。

おのやまが続かなかったエクササイズの特徴

・動きが複雑

・回数が多すぎ

・道具を使う (マット、ダンベルなど)

・準備が必要 (寝転がるスペースの確保、器具のセットなど)

お気に入りの動画を見ながらやる

エクササイズ面倒くさい…

動画見たーい!!

動画を見るついでにやる、動画が見たいからやる…

なんだかんだこれが一番効果があります。

やり忘れても気にしない

毎日やろう!と考えていると2、3日やらなかっただけで「もういいや…」と投げ出してしまったりする(おのやまがそうでした)ので、数日に1回でもやれば継続できているという気持ちでいましょう。

最初は10回もキツかったスクワットが、続けるうちに20…30回と余裕でこなせるようになってきます。

そうして積み重ねてきたものは短期間で消え去ったりしません。

おのやまは体調不良やケガで2週間~1ヶ月ほど全くできない期間がありましたが、再開時にややキツいと感じたぐらいですぐにもとの回数をこなせるようになりました。

「動かす」ことでいつまでも「使う」ことができる

テレビでたまたま見た「背筋を鍛えるトレーニング」をお風呂でやっていたら、小山のようにたっぷりついていた背中の脂肪がいつの間にか落ちていました。

意識をして動かすだけで、それは体へのアプローチになるのだと気付きました。

動かさないでいると動かなくなり、使えなくなってしまうのは物も人の体も同じです。長く使い続けられるようにしっかり動かしてメンテナンスをしていきましょう!