酒粕を使って甘酒をつくろう!購入から保存方法まで

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甘酒の季節がやってまいりました…寒いの苦手!甘酒大好き!おのやまです。

ボトルやパウチに入っていてそのまま飲めるタイプの甘酒は量のわりに高価で普段なかなか手が出せません。それなら元となる酒粕を購入し、自分好みの甘酒をたくさん作って好きな時に飲もうと一念発起しました。ぽっかぽかの甘酒でみなさんによい年を越していただきたく思います。

おのやま
おのやま

甘く濃く米粒の存在が感じられ酒の風味もほどよく残り、飲むと体の芯からぽっかぽかになる甘酒が好み!

酒粕の購入~保存方法

今回通販で購入したのは「バラ粕 800g」
板状で加工しやすい形で届きました。

酒粕の種類
  • 板粕  日本酒を絞ったままの板状のもの
  • バラ粕 柔らかくて板状に取れないもの
  • 練り粕 板粕、もしくはバラ粕を踏み込み、数ヶ月~数年かけて熟成させたもの

今回購入した酒粕は800gなので、1つあたり100gになるよう8等分にカットします。

到着時に板状でない場合はラップに包み、ジップロックに入れて平らにします。カットしやすいように冷蔵庫(または冷凍庫)に入れて少し固めてからカットしましょう。

ひとつずつラップで包みます
ジップロックに入れて冷凍庫へ

アルコールを含んでいると冷凍庫に入れてもカチカチに凍りません。熟成が止まりいつでもおいしい甘酒が楽しめます。

甘酒の作り方

分量

  • 酒粕 100g(増やすとトロッとします)
  • 水  500cc
  • 砂糖 大さじ3~5(お好みで)

酒粕を細かくちぎると溶けやすくなります(酒粕と水を入れ半日~一晩放置するとトロミがつきます)
材料を鍋に入れて、火にかけ酒粕が溶けてトロリとしたら出来上がり。

砂糖大さじ5で飲んだことのある甘さになりました。お酒に弱い方は火にかける時間を長くすることでアルコールを飛ばすことができます。

おのやま
おのやま

てんさい糖を使えばオリゴ糖で腸活効果も!

ホットでもアイスでも

ホット

とろみがついているので思ったより長い時間温かいままでいてくれます。加える水の量で濃さ、砂糖の量で甘さ、火にかける時間でアルコールの強さを調節できるのが酒粕から作る甘酒の醍醐味。

アイス

夏バテにはもってこいの一品!
ちょっと濃いめに作って氷をたくさん入れて飲むと最高においしいです。

栄養豊富な甘酒を生活に取り入れよう

酒粕は甘酒の他にも、粕漬け、粕汁、スムージー、お菓子、スキンケアなど色々な使い道があります。気に入った酒粕をまとめ買いするようになったら試してみるといいかもしれません。

日々の生活に上手においしく取り入れていきましょう✨