こんにちは、おのやまです。
ガス給湯器で112エラーが出るたび外にあるガスメーターボックスを開けてリセットをかけています。頻度的には数ヶ月に1,2回なので連絡もせず放置です。
入浴前にシャワーを出して炎のマーク(点火したという合図)がちゃんと表示されるか毎回確認しています。
今回はエラーコード112で発覚から復旧までの流れとガスメーターリセットのやり方についてです。
発覚時の状況
給湯、追い焚きが途中で終わる(終了のメロディが鳴らない)、シャワーを出してもお湯が出てこない…これらの症状があるときにリモコンの表示がエラーコード112になっていることがあります。
この表示のときはガスコンロの火もつきません。

おのやま
ガスコンロが使えない=ガスの供給が止まっていることが分かります
エラーコード112が出た場合の対処
(1) ガス機器全てを停止させる(給湯器オフ、ガスの元栓を閉める)
(2) ガスメーターボックスを開け、復帰ボタンを押す

矢印の黒いボタンを強く押し込むと点滅が消えます。エラー時は復帰ボタンの上の▼部分が赤く点滅していました。
(3) 3分程度待ってから機器が使えるか試してみる

おのやま
この3分間でガス漏れがないかの点検をしています
原因として考えられるもの
- 強い雨風
- ガスメーター遮断またはガス供給切れ
- 冬場の凍結
- 給排気口の閉塞
給湯器自体の故障ではなく、天候などの外的要因でも引き起こされる割とありがちなエラーということが分かりました。
エラーコード111は注意
これと似た症状でエラーコード111というのがあります。
いつまでたってもお湯が出て来ない点は同じなのですが、ガスコンロは使えます。ガスの供給には問題がないため、給湯器の点火不良=本体の故障である可能性がでてきます。
エラーコード111発覚時の状況と対応、復旧に至るまではこちらをどうぞ ↓↓↓

