発酵食品の塩麹を取り入れて腸活をさらに促進!【育てる塩麹】

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体に良さそうなものを試しまくっているおのやまです!こんにちは!

腸活の一環として塩麹を取り入れるようになりました。

麹のイメージからややクセのある特別な調味料だと思っていたのですが、実際は普通の塩と変わりなく「旨味と甘みが加わったおいしい塩」といった感じです。

おのやまが使っているのは自分で作る(発酵)させることができる「育てる塩麹」で、色々な料理に試しつつ塩麹を毎日取り込む工夫をしています。

今回は塩麹の良さと、塩麹手作りキット「育てる塩麹」の紹介をしていきます。

塩麹の良さ

塩麹は米麹と塩、水を合わせて発酵・熟成させたさせた発酵調味料です。麹由来のうま味と甘みが加わり、塩単体で使うよりもまろやかで奥行きのある味になります。

  • うま味・甘みが増す
  • 肉や魚をやわらかくする
  • 発酵食品を日々の食事に取り入れられる
  • 腸内環境を整える
おのやま
おのやま

塩麹で酵素を体に取り込むことができます!

酵素とは

食べものを消化したりエネルギーに変えるために体内で使用され、年齢と共に減っていきます。発酵食品を毎日食べることで酵素の働きを補うことができます。

生きた“酵素”にこだわりたい

塩麹には麹菌が作り出す3大消化酵素をはじめとした多様な酵素が含まれています。

▶ アミラーゼ
デンプンを分解してブドウ糖に変化させる

▶ プロテアーゼ
タンパク質を分解してアミノ酸に変化させる

▶ リパーゼ
脂肪を分解して脂肪酸とグリセロールに変化させ消化を助ける

酵素は60℃を超える加熱で失活してしまうので、市販品では「非加熱タイプ」を選ぶ必要があります。手作りであれば生きた酵素が得られ、添加物も入らないので安心です。

  • 手作りの塩麹で生きた酵素を取り込みたい
  • 新鮮なうちに使い切れる量で作りたい
  • 面倒な手間をできるだけ省いて挫折を防ぎたい

コメトキ 簡単手作り「育てる塩麹」

コメトキの「育てる塩麹」は手軽に塩麹が作れるキットです。材料の軽量や容器を用意する手間がなく初心者でも簡単にチャレンジできます。

塩と麹は種類と組み合わせによって味わいが変化します。
「育てる塩麹」はおすすめの組み合わせがパッケージになっているので、初回で迷うことがありません。

キットを取り寄せてから使えるようになるまで7~10日ほど発酵の時間を要します。

毎日20~30秒揉むという作業があるため、常に見える場所に置いておきます。日に日に変化していく様子が目に見えるので楽しいです。夏休みの自由研究にはもってこいの題材でもあります。

米麹と米粉の専門店 コメトキ

「育てる塩麹」の作成手順

水を入れる

塩と麹はあらかじめ混ざった状態で入っています。

パッケージのくまの帽子のてっぺんまで水を入れてよく振ります。

常温(25℃以下)に置いて毎日20~30秒揉む

夏場は7日間、冬場は10日程度続けます。

味見をしてまろやかな塩味を感じたら冷蔵庫へ

完成後は冷蔵庫で保存し2~3ヶ月以内に使い切りましょう。

参考画像は水を入れて1日経った状態のものです。完成時にはこれより水分がなくなります。

塩麹の使い道

基本的には普段使っている塩を塩麹に置き換える感覚です。

たんぱく質の分解を促すので肉や魚などは塩麹をまぶして置いておくと柔らかくなります。生卵に入れるとサラサラに、納豆に入れると粘りが弱まります。

塩だけでは得られない旨味が加わるので浅漬け、マリネ、ピクルスなどにも向いています。

米麹と米粉の専門店 コメトキ

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