新にんにくを1年中使える保存方法

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産直を利用して旬の時期が分かるようになってきたおのやまです!こんにちは!

国産にんにくは単品だと高い、新物が出回る時期はまとめ売りで高いと買い方の難しい野菜です。

産直を利用していると4月頃から新にんにくの予約販売が始まり、5~6月頃に届きます。冷凍すると翌年まで保存しておくことが可能なので、今回はおのやまがやっている保存方法を載せていきます。

新にんにくを入手する

粒の大きさにムラがあったり皮の紫色が濃いなどの理由で弾かれたものを産直を利用して購入しています。

写真は新にんにく(2キロ)です。ズッキーニがおまけで入っていました。

保存作業

新にんにくはみずみずしく水分が豊富なのでダンボールに入ったままだとあっという間にカビます。届いたらすぐ開封、保存しましょう。短い期間で使い切れるぶんだけ冷蔵、残りを冷凍します。

おのやま
おのやま

オリーブオイルや醤油に漬けたものは保存期間が1ヶ月ぐらいです。

冷蔵庫で保存する

新聞紙で作った箱の中ににんにくを入れて冷蔵庫で保存します。よい状態で使えるのは1ヶ月ぐらいで、それ以降は乾燥が進みます。

冷凍して保存

2~3粒ごとにラップで包みます。完全には凍らないので冷凍庫から出してすぐでも皮をむいたり刻んだりできます。

新にんにくの魅力

  • みずみずしい香りと甘さ
  • 多めに使っても胃もたれしない
  • 翌日匂いが残りにくい

産直では泥付き、大きさが不揃い、紫色が強い(品種によるもの)などのにんにくがまとめて安く売りだされます。販売期間が短いので気になる方は4月からチェックしてみて下さい。

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