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効果はよく分からないけれどレシピに載ってるからとりあえず常備している調味料も多いおのやまです。
今回は和洋中のだしとスープ、あると便利な調味料をいくつかご紹介。
具材からもダシが出るのでそれプラス基本調味料でOKなのですが、これらのうまみの素(だし・スープ)を加えることで味により深みが加わっておいしくなります。ワンランク上の味を目指して!

ほんだしは「香り、コク、味わい」に優れた三種の鰹節を使用した和風だしの素です。
料理レシピに載っている「顆粒和風だし」として使用できます。みそ汁をはじめとする煮物、鍋物はもちろん、おひたしもこれと醤油少々で味が決まります。
肉と香味野菜のコクがぎゅっとつまった洋風スープの素です。スープ以外にもグラタン、オムライス、パスタなど幅広く使用できます。
使いやすい顆粒もありますが私は固形を砕いて代用してます。
鶏肉とがらをじっくり煮出した、本格鶏がらスープの素で様々な中華料理の味のベースになるほか、そのまま振りかけて使うのもアリ。野菜はとりあえずこれとゴマ油であえれば何でもおいしいです。
鶏骨と豚骨をベースに野菜エキスやスパイスなどが配合されていて手軽に本格的な中華の味わいを出すことができる調味料です。缶の中にペースト状で入っています。
中華料理のベースは丸鶏がらスープで大体まかなえるのですが、レシピに少量加えるだけでお店の味っぽくなるので中華料理をよく作る方にはおすすめ。味覇を使ったレシピも豊富にあります。
実家で愛用されているめんつゆです。実家の定番にハズレがないのは私と同じように何だかんだ色々試してきた結果ではないかと思われます。
甘すぎず、しょっぱすぎずの絶妙さ。ダシの香りや醤油の濃さもちょうどいい感じ。
めんつゆは調味料として少量で使うぶんには何倍濃縮でもあまり差はないので、好みの味を使えばいいと思います。
これは4倍濃縮ですが、料理レシピが2倍濃縮めんつゆ大さじ1となっていても、同じように大さじ1で加えています。
ほどよい期間で使い切れて冷蔵庫のスペースを圧迫しない500mlで落ち着いています。プッシュボトルも優秀。
市販のケチャップがすっぱすぎるという方におすすめ!
酸味が少なく、トマトの甘みが強く濃厚です。
単独でピザソースにしたり、ミネストローネやデミグラスソース、パスタソースに加えるとコクがプラスされます。
ちなみに以前ご紹介したサンバルアスリとミックスして使う場合は酸味がアクセントになるケチャップの方が向いている気がしました。
味付けがイマイチ、どうやっても直らなさそう…となったときに使っています。普段使いというよりは味の修正用に一本あると便利です。
しょっぱすぎる、甘すぎるなどの極端なものでなく、あくまで「イマイチ、微妙」というものに振りかけることで普通~おいしくなります。

いわゆる「さしすせそ」の基本調味料のご紹介はこちら!
