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料理を始めて20数年、ようやく同じ調味料しか買わなくなってきたおのやまです。
目についたものや新製品など色々試してきた中で「やっぱりこれでいい」となって買い続けている調味料を書き出してみたいと思います。
これから新生活を始めるにあたり自炊を考えている方や、定番が決まらず他の家庭ではどんな調味料を使っているのか気になる方の参考になれば良いかと。
今回はいわゆる「さしすせそ」と呼ばれる基本調味料です。
日頃からコーヒーをよく飲んでいて、とかく砂糖の消費量が多いことからなるべく体に良いものをと考え「てんさい糖」を使用するようになりました。とても優しい甘さでコーヒーはもちろん、料理にもよく馴染みます。
てんさい糖の原料は普通の砂糖とは異なり、てん菜(ビート)と呼ばれる見た目は大根のような野菜から作られています。
- まろやかな甘さで風味やコクがある
- 天然のミネラル、オリゴ糖が含まれている
- 茶色は原材料のてんさいの色素の色
オリゴ糖は、糖質のひとつでビフィズス菌などの有用菌の栄養源となるため腸活にも繋がります。
塩自体にも旨味はあるらしい?ということで使い始めたシママース。非常にしっとりしていて塩入れに移し替えても詰まって出てこないので袋のまま使っています。
一般的な塩に比べて尖った塩辛さがなく、非常にまろやかです。
味付けの最終調整で用いる場合、単に塩気が足されるだけでなく味全体の濃度が上がるように自然と調和してくれるのが好きです。
原材料が米のみの純米酢。風味が良くて味も濃く、少量の使用ですむため500mlでもかなり長持ちします。餃子の付けダレ、中華サラダのドレッシング、特に酢飯に使うと尖った酸味がないため最高の仕上がりになります。
醤油によっては原材料名の欄に「アルコール」や「調味料(アミノ酸等)」という記述があるのが気になっていたのと、鮮度を保つために開封後、冷蔵庫に保存して場所を取るのも困っていました。
それらの問題を解決し、今大活躍してくれている醤油がこれ!
- 原材料が大豆(遺伝子組換えでない)、小麦、食塩
- 開封後、常温保存で90日間酸化を防いで鮮度をキープ
- 使い終わるまで透明度のあるきれいな赤い色のまま
保存もしやすく、使いやすいこのボトルは本当にすごい!
これは実家で大絶賛されていたみそです。
手作りや無添加、ちょっとお高めなみそを試しては結局またこれに戻ってくるの繰り返し。まだみそとの新たな出会いは諦めていないものの現状完全なド定番です。
風味豊かな赤系みそをベースに、かつおだし、昆布だしを程よくブレンドしただし入りみそです。甘めで優しい味が好きという方にはハマる味です。
味を左右する調味料、色々試してお気に入りを見つけてください!

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