歳を重ねるにつれ顕著になってきた皮膚の悩みを考える【かゆみ・あかぎれ・口内炎】

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肌トラブルでいちばん困っているのは「かゆみ」のおのやまです。こんにちは!

元々そこまで肌は弱くなかったのですが、季節の変わり目やストレスで不調を感じることが多くなりました。あまりにひどい時は病院かな…と思いつつ今している対処を書いていきます。

体の一部が猛烈にかゆくなる

かゆくなるのは顔以外のほぼ全身で、指先だけ、片脚だけ、のようにピンポイントでかゆくなります。繰り返し掻いているうちに真っ赤になって熱を持ち、更に掻き続けていると皮膚が赤黒くなり硬質化してしまうのですが、そこまでいくのは稀で大体は赤い範囲が広がってきたな~ぐらいで段々落ち着いていきます。

かゆみを止めてしまえば肌を掻きむしらずにすむので早めの対処を心がけています。    

掻くと皮膚が白く毛羽立つ、粉を吹いたようになる

あきらかに肌の乾燥が原因の時は無印良品の3種の植物オイル ボディジェルをぬっています。

クリームのようなベタつきがなく、オイルベースなのに肌へ染み込むように馴染んでしっかり潤ってくれます。

軽く潤しておきたいというときは同じく無印良品のボディミルクを使います。乳液?と思うほどの薄さで塗ったあとはサラサラなのにしっかり潤った感があります。冬場の保湿はこの2つを使い分けしています。

掻くと赤くなる

赤くなる場合はかゆみ止めを塗っています。サッとかゆみが引いてくれるので肌に余計なダメージを残さずにすみます。

口内炎ができる

口内炎は歯が当たって常に痛い、なにか食べるたび痛い、調味料がしみるなど一度できてしまうと治りにくいのが厄介です。

口の中に異物、違和感があるとずっと気になってしまうので軟膏やパッチが使えず、内服できるマスチゲン BBゼリー錠を使っています。

  • コラーゲンの生成を助けるビタミンCと肌や粘膜を正常に保つビタミンB2・B6を配合したゼリー錠。
  • 肌荒れ、口内炎に内側から作用、疲れたときの栄養補給も!
  • 苦みのないグレープフルーツ味。

食感はグミとソフトキャンディの中間。糖衣錠なので手触りはサラサラ。肌荒れにも効くのでかゆみがおさまらない時も服用しています。

冬場のあかぎれ

洗いものをするときは一年中ゴム手袋をつけています。冬場はとにかく水気に触れない、手が荒れそうな作業は手袋をする、乾燥したらすぐに潤す…そこまで徹底してもなぜか指先にできてしまう“あかぎれ”。

軟膏を厚く塗って絆創膏でガードする(滑ってすぐ取れる)という処置をしていたのですが、液体絆創膏を使うと傷口に張りついて水を通さなくなるので治りが早くなります。

おのやま
おのやま

液体絆創膏が傷口に入り込むとしみる!というレビューが多くありました。違う場所で薄い膜を一枚作ってそれをクッションにするとよいそうです。

傷がなかなか治らない

先日、転んで膝をすりむく怪我をしたのですが、新しい表皮ができて痛みがなくなるまで1ヶ月近くかかりました。傷がそこそこ深かったので治りは遅いだろうと覚悟していましたがまさかここまでとは…

膝を曲げるときに皮膚が突っ張ったような感覚とわずかな痛みがかなり長引いて、完全に曲げ切ることができない状態がしばらく続きました。

治癒力も再生力も驚くほど落ちているので、ケガをすると大変です。

かさぶたを作る?作らない?

最近は『かさぶたを作らない (湿潤療法:モイストヒーリング)』が主流になっていると知りました。いわゆる「治りの早い絆創膏」と呼ばれているものがこれに当たります。

おのやまはかさぶたを作ってしまったので「かさぶたが完成するまで」と「完成したあと」を保護してくれるアイテムを使いました。

メディケア (ガーゼにかわる傷あて材)

かさぶたができるまでの間ガーゼや不織布をあてておくと、繊維が傷口に張りついてしまい交換する時にかなり痛いのが悩みでした。

メディケアは血液や膿などを吸収する脱脂綿をポリエチレンシートではさんだサンドイッチ構造になっているので傷口に張りつかず、はがす時に痛みを伴いません。

M(40×65mm)、L(65×70mm)、LL(75×100mm)とサイズ展開しています。

貼るだけ包帯

メディケアを固定するのに便利でした。おのやまが使ったのは幅50cmで、これだと普通の包帯と同サイズです。包帯のもつ伸縮性、通気性もそのままで貼れるので膝などの関節部に最適です。

とにかく肌が弱くなり、傷の治りも遅くなったと感じます。これはもう仕方のないことなので、可能な限り肌を労わりつつ、ダメージを受けたら根気よく治していこうと思いました。

更年期を上手く乗り切るためにできること