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先月健康診断に行ってきたおのやまです!こんにちは!
40代後半以降、健康診断で血圧を測るたびに数値が上がっていくようになってしまいました。血圧が上がる前はずっと110/70ぐらいで安定していたのでショックです。
そして今回ついに134/80という数値が出てしまい、対策を取ることにしました。

原因について調べたところ“血糖値と血圧を正常に保っていた女性ホルモンの減少”というのが現状と照らし合わせていちばんしっくりきました。
体の内面が衰えてきているサインであるとも受け止め、筋トレ同様今までの生活に良い習慣を+αすることで改善を試みたいと思います。
対策① 女性ホルモン(エストロゲン)を補う
エストロゲンに似た作用をもつ大豆イソフラボン(豆腐、納豆、豆乳、味噌など)を毎日の食卓に取り入れます。
推奨されている1日1パックを毎日とるようにします。

納豆を切らしている時や、朝食・昼食の代替として1日の摂取量目安である大さじ1~3杯をお湯または水で溶かして飲みます。おのやまは豆乳があまり得意ではないので、ココアなどを一緒に溶かしています。
メーカーによっては水に溶けにくかったり、粒子が荒く舌触りがザラザラで飲みにくいものもあるので、まずは1袋だけ買って合うかどうか試すことをおすすめします。
対策② 抗酸化作用の高い食品をとる
体を酸化(サビ)させ老化を加速させる活性酸素を除去する、抗酸化作用の高い食品を取り入れます。
セイロンシナモン

シナモンには「カシアシナモン」「セイロンシナモン」の2種類あり、クマリン含有量※が少ないセイロンシナモンを摂取します。
効能:脳の活性化・抗酸化作用・消臭および抗菌作用・血糖値の安定
クローブ

栄養豊富なスパイス。含有しているオイゲノールという成分に強い鎮痛効果と抗菌効果あり。
効能:抗酸化作用・抗炎症作用・消臭および抗菌作用・健胃作用・血糖値の安定
ターメリック

カレーの主要スパイスであるターメリックに含まれる「クルクミン」に強力な抗酸化作用、抗炎症作用あり。脂溶性でブラックペッパーと同時に摂取すると体内利用率がUPします。
クルクミンは単体では吸収されにくいため、オリーブオイル・ブラックペッパーと合わせて摂取します。
効能:脳の健康維持・抗酸化作用・抗炎症作用・コレステロール値の低減
モリンガ

モリンガは世界で「生命の木」や「奇跡の木」などと呼ばれているスーパーフードです。人間が必要とする90種類以上の栄養素を含み、抗酸化作用のあるポリフェノール、リラックス成分と知られるGABA(ギャバ)も豊富です。
妊娠中の方はモリンガに子宮収縮作用を促す可能性が指摘されているため控えるのが推奨されています。
効能:抗酸化作用・抗炎症作用・血糖値の調節・血中脂質の改善・免疫調節・リラックス効果
1週間試した感想
コーヒーにスパイスを混ぜて飲みます。モリンガはクセが強いのですが、牛乳とはちみつを入れることで飲みやすくなります。
- シナモン 1g
- クローブ 1g
- モリンガ 1g
- 牛乳(または豆乳)・はちみつ 適量
※分量は1日の上限摂取量を目安に独自設定しています
主に納豆に混ぜて食べています。鮮烈な色と香りのわりにスパイシーすぎないので、どんな料理にも割と合います。
- ターメリック 1g
- ブラックペッパー・オリーブオイル 適量

1日1回、朝に取るようにして1週間様子をみました。おのやまの体感ですが参考までに!
- 頭が冴えている、すっきりしている
- 集中力の向上
- 夏場の汗の匂いがあまり気にならなくなった
- ネガティブな思考にはまることが減った
- 嫌なことがあってもイラつきが弱く、ひきずらなくなった
先に効能を調べているのでプラシーボ効果であったとしても、良くなったと感じることが重要なのでこれはアリです!
メンタルの落ち込みだけはどうしようもないと考えていたので、これは本当にうれしいです。
検証結果は1年後の健康診断で
今回取り入れたスパイスはストレス軽減、脳の健康維持に役立つなどメリットが多く、血圧に目立った変化がなくても続けていきたいと考えています。
1gの軽量スプーンを取り寄せたところ、しっかりした作りのものが届いて重宝してます✨
継続したところメンタル面に良い効果があったことを記事にしています。↓↓↓

