空気を入れようとしたらタイヤがぺちゃんこ!自分で簡単にできた虫ゴムの交換

この記事には広告を含む場合があります。

記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

猛暑は自転車のゴム部分に大ダメージ!おのやまです!

昨年の夏はアツアツのアスファルトを走り続けていたためか前輪、後輪のタイヤが立て続けにパンクしました。
劣化も重なりどちらも見事に裂けておりタイヤ交換で手痛い出費!

今年の夏は虫ゴムにダメージがきました。タイヤに空気を入れようとバルブのキャップを取った瞬間すごい勢いで空気が噴き出しタイヤがぺしゃんこに!

状況から虫ゴムの劣化だと推測。それだけのために自転車を押して店に持ち込む気にはなれず、自分で修理してみることにしました。

やってみると意外に簡単!!

虫ゴムとは?

自転車のチューブバルブに入っている空気の逆流防止弁です。ゴム製なので劣化してボロボロになるとそこから空気が漏れてしまいます。

ホームセンターで虫ゴムを購入

サイクルコーナーにあります。小さくて見つけにくいので専属の店員さんがいる場所であれば聞いてしまったほうが早いです。

虫ゴムを外す

今回は虫ゴムが完全にだめになっていたのでキャップを外した状態で空気が噴き出しましたが、通常はバルブを引き抜くまで空気は抜けません。

古い虫ゴムを外す

空気が噴き出した前輪はゴムが途中で切れていました。後輪は空気漏れはなかったもののゴムが伸びて上部が薄くなっていました。
タオルを巻きつけると摩擦が減って取りやすくなります。

新しい虫ゴムを装着する

固いときは虫ゴムを水で軽くもんでからつけるとうまく入ります。付け根の段差の部分までしっかり覆うようにつけましょう。

虫ゴムを装着する

ナットをしめてから空気を入れ、キャップをしめて完了!

今回のように虫ゴムが途中で切れたり伸びきってたりといった症状から夏場の異常な暑さで傷んでしまうのではないかと思いました。1年ごとの交換時期を夏場に設定してメンテナンスを行い、様子を見ていきます。

日本最大級の自転車通販サイト cyma -サイマ-

空気入れを楽にする!!全自動スマート空気入れ【PANP】