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カラーリングと白髪染めの違いがわからなかったおのやまです。こんにちは!
白髪が目立ち始めた30代後半ごろからカラートリートメントを使っています。ツンとした刺激臭がなく、目にしみたり地肌がピリピリ痛みません。

カットとパーマは美容院、白髪染めは自宅派!
白髪用カラートリートメント
カラートリートメントは使うと徐々に色がつき、回数を重ねることで自然な色合いに染まっていきます。
1回だけでも白髪のキラキラが目立たなくなるので全然違います。お出かけなどでしっかり染めたい時以外は月に2回程度の使用ですんでいます。
10年近くお世話になっているDHC Q10プレミアムカラートリートメントは適量でよく伸び、扱いやすいのでおすすめです。235g入りだとショートで4~5回分といったところです。
黒髪であればブラックブラウンが自然な色合いに仕上がります。
- ジアミン系※の染料不使用で髪と地肌に優しく、刺激臭がない
- トリートメント成分が浸透し美しく艶やかな髪になる
- ノンシリコン処方
- 仕上がりが自然な色合い
※アレルギーが懸念される化学染料
入浴中にトリートメントとして使うよりも、シャンプー後にタオルドライをして専用のブラシコームでブロッキングしながら染めるときれいに仕上がります。ツンとくる匂いや地肌への刺激がないので、時間をかけて丁寧に染めていてもストレスがありません。
白髪用ヘアカラー (ムースタイプ)
ヘアカラーは白髪に直接色が入って長持ちするのでカラートリートメントと併用しています。
ラサーナ (La Sana) ヘアカラー ムースタイプは脱色剤(強力な酸化剤)不使用で髪や地肌を傷めにくく、ムースタイプで髪になじませやすく便利です。
しっかり色が入るのですが、ジアミン系の染料なので目と鼻に多少刺激があります。
緊急白髪隠しアイテム
外出前に気が付いてしまったキラキラ白髪はDHC Q10クイック白髪かくし(毛髪着色料)を使って隠しています。幅広ブラシで生え際から広範囲の分け目までひと塗りでカバー、汗や雨に強いウォータープルーフなのも安心です。
おのやまが常用しているアレッポの石鹸やシナモンに白髪を減らす効果があるとたまに見かけるのですが、あまり実感はありません。言われてみれば部分的にがっつり白くなってるということはなくなったような気がします(気がするだけ)。

