平日往復1時間走行する自転車の虫ゴム劣化具合(1年経過)

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今年も虫ゴム交換を無事にやりとげたおのやまです!こんにちは!

虫ゴムの交換は1年に1回が推奨されているわけですが実際1年でどれだけ劣化してしまうのか、本当に1年ごとの交換が必要なのかを検証したいと思います。

交換から1年経過した虫ゴム

前回同様、前輪の虫ゴムが途中で切れている状態でした。

後輪の虫ゴムを外したあと近くに置いていて、一見するときれいなので新しいのと間違えてもう一度つけてしまいました。

自転車に空気を入れた後で新品が3つ残っていることに気付き、前輪と後輪のどちらについているのが古い虫ゴムか分からず結局両方外して再度新しいものに付け替えました。

4つ入っているのは自転車2台分かと思っていたのですが、つけるのに失敗したときの予備でもありますね。

取り外した古い虫ゴムはすぐに捨てよう!

赤い矢印のラインまでしっかり虫ゴムを被せます。

交換のやり方を詳しく説明しているので、ぜひチャレンジしてみてください!特殊な工具は不要で替えの虫ゴムと空気入れがあれば自分でできます。

空気を入れようとしたらタイヤがぺちゃんこ!自分で簡単にできた虫ゴムの交換

交換の頻度について

キャップを外した途端に空気が噴き出した前回の劣化具合とほぼ変わらなかったので、もう少し早めに交換したいところです。

夏の暑さで劣化が加速すると考えて、次回は6月頃を目安に交換しようと思います!

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